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12月, 2025の投稿を表示しています

Steam DeckでおすすめのSDカードと選び方|容量 速度 相性の判断基準

Steam DeckでSDカード選びを間違えると、 ・ゲームの起動が遅い。 ・容量がすぐ足りなくなる。 ・最悪の場合は認識しない。 こうした問題が起きます。 Steam Deckは携帯型PCとして非常に完成度が高いですが、 内蔵SSD容量には限りがあります。 そのため多くのユーザーが SDカード運用を前提にしています。 この記事ではSteam Deckで失敗しない SDカードの選び方を容量、速度 相性の観点から整理します。 Steam DeckでSDカードが重要な理由 Steam Deckの内蔵SSDはゲームを 数本インストールするだけで埋まりやすいです。 近年のゲームは1本あたり30GBから 100GB以上になることも珍しくありません。 SDカードを使えば内蔵SSDの空きを確保しながら、 多くのゲームをインストールできます。 またSteam Deckは公式にSDカード運用を 想定して設計されています。 そのため正しいカードを選べば 実用性は十分に高いです。 Steam Deckで使えるSDカードの基本条件 Steam Deckで使用できるのはmicroSDカードです。 Steam DeckはUHS I相当で動くので 高級カードを選んでも体感差は出にくいです。 つまり極端に高速なカードを選んでも、 性能を活かしきれない点には注意が必要です。 公式仕様を満たし安定して 使えるカードを選ぶことが重要です。 容量の選び方で失敗しやすいポイント 容量選びで最も多い失敗は 小さすぎるカードを選ぶことです。 128GBでは数本のゲームで簡単に容量が埋まります。 256GBは軽めのゲーム中心であれば 最低限使える容量です。 512GB以上になるとAAAタイトルを 複数入れても余裕が出てきます。 1TBは長期間ストレージ管理をしたくない人向けです。 将来的にゲームが増えることを考えると、 余裕のある容量を選ぶ方が後悔しにくいです。 速度の選び方で誤解されやすい点 SDカードには読み込み速度や 書き込み速度の表記があります。 Steam Deckでは読み込み速度が重要になります。 UHS-I対応であることとアプリケーション性能クラスが A1またはA2であること。 何も考えずA1やA2表記のある定番モデルを選ぶと 失敗しにくいです。 数字が大きい...

Steam Deckのストレージ管理完全ガイド|容量不足を防ぐ整理と移動の基本

Steam Deckは携帯型PCとして完成度が高い一方で、 使い続けるとストレージ不足に悩まされやすい端末です。 特に内蔵SSDの容量が小さいモデルでは、 数本の大型ゲームを入れただけで空き容量が急激に減ります。 本記事ではSteam Deckのストレージ構成を 正しく理解したうえで容量不足を防ぐための 整理と移動の具体手順を解説します。 Steam Deckで容量不足が起きやすい理由 Steam Deckはゲーム本体だけでなくキャッシュや 互換性データも内部に蓄積します。 さらにアップデートやMOD導入を重ねることで、 知らないうちに内蔵SSDが圧迫されていきます。 容量不足が進行するとゲームのインストールが できないだけでなく動作不安定や不具合の 原因になることもあります。 そのため定期的なストレージ管理が 非常に重要になります。 まず最初にやるべきストレージ使用状況の確認手順 最初に現在の使用状況を把握します。 Steamボタンを押して設定を開きます。 設定画面からストレージを選択します。 ここで内蔵SSDとSDカードそれぞれの 使用容量と空き容量が表示されます。 もちろんSDカードを入れてなければ 内蔵SSDの表示だけになります。 どちらがどれだけ圧迫されているかを、 必ず確認してから次の作業に進みます。 Steam Deckのストレージ構成を正しく理解する Steam Deckのストレージは 内蔵SSDとSDカードの2系統で運用できます。 内蔵SSDはシステムや高速な読み込みを 必要とする処理に向いています。 SDカードはゲームの保存先として 公式に対応しており多くのタイトルを 問題なく動かせます。 この2つを役割分担させることが、 容量不足を防ぐ基本になります。 内蔵SSDに残すべきデータの判断基準 内蔵SSDには常に余裕を持たせておくことが重要。 内蔵SSDに残すべきなのは、 頻繁に遊ぶゲームやロード時間を 短縮したいタイトルです。 またシステム関連データがあるため、 空き容量を極端に減らさないことが 安定動作につながります。 SDカードへ移動すべきゲームの見極め方 SDカードへ移動するのに向いているのは、 容量が大きく最近あまり遊んでいないゲームです。 また多少ロードが長くなっても 問題ないジャンルのゲームは、...

Steam Deckでよくある不具合と対処法まとめ|起動しない 落ちる 重い時の公式ベース確認手順

Steam Deckは非常に完成度の高い携帯型PCですが、 使い方や設定によっては不具合や トラブルが発生することがあります。 本記事ではSteam公式フォーラムや ユーザー報告で頻出しなおかつユーザー側の 操作で改善できる問題だけを厳選しています。 最初にこの記事で対処できる不具合を一覧で示します。 以下に該当する場合は本文内の手順で 改善できる可能性があります。 よくある不具合と症状一覧 ・起動ロゴで止まる ・ゲームが起動しない ・ゲームが途中で落ちる ・動作が重い ・fpsが急に低下する ・ファン音が急に大きくなる ・スリープ復帰後に操作できない ・スリープ復帰後に音が出ない ・SDカードが認識されない ・SDカード内のゲームが起動しない ・外部モニターに映像が出ない ・ドック接続時に挙動がおかし ハード故障や初期不良が疑われるケースは、 この記事の対象外とします。 Steam Deckで不具合が起きる主な原因 多くの不具合は次のような要因が重なって発生します。 ・OSやファームウェアの更新不足 ・スリープ復帰時の状態不整合 ・パフォーマンス設定の過剰な変更 ・互換性の低いゲームや設定 ・SDカードや外部機器との相性 原因を切り分けながら対処することで、 多くの問題は改善できます。 起動ロゴで止まる場合の対処法 起動時にSteam Deckのロゴで止まる場合、 一時的なシステム不整合が原因であることが多いです。 まず電源ボタンを長押しして完全に電源を切ります。 数秒待ってから再度電源を入れます。 それでも改善しない場合は、 ボリュームマイナスボタンを押しながら電源を入れ、 ブートメニューを表示させます。 ここから通常起動を選び直すことで、 正常に起動するケースがあります。 ゲームが起動しない場合の確認項目 ゲームが起動しない場合は互換性設定や キャッシュの問題が原因になりやすいです。 まず対象ゲームがSteam Deckで プレイ可能かを確認します。 次にゲームのプロパティから互換性設定を確認します。 互換性ツールを強制指定している場合は、 一度解除して起動を試します。 それでも起動しない場合は、 ゲームファイルの整合性チェックを行います。 ※大体の問題はこれで解決することが多いです※ ゲームが途中で落ちる場合の対処 プ...

Steam Deckでバッテリー持ちを改善する設定まとめ|消費電力を抑える実践方法

Steam Deckは高性能な携帯型PCですが、 設定次第でバッテリー消費が大きく変わります。 初期状態のまま使うと思った以上に バッテリーが減ると感じる人も多いです。 この記事ではバッテリー持ちを 改善するための現実的な設定方法を解説します。 Steam Deckのバッテリー消費が激しくなる理由 Steam Deckは高性能なCPUとGPUを搭載しています。 そのため高フレームレートや 高負荷設定のまま遊ぶと、 消費電力が一気に増えます。 特にfps制限なし、TDP制限なし、 高輝度設定の組み合わせは バッテリー消費が最も激しくなります。 フレームレート制限で消費電力を抑える フレームレートを制限するだけで、 消費電力は大きく下がります。 60fpsにこだわらず、 40fpsや30fpsに設定することで、 GPU負荷が軽減されます。 多くのゲームでは40fpsでも 十分に快適にプレイできます。 ※アクションは60fpsがいいです※ TDP制限でCPUとGPUの消費電力を抑える TDP制限を使うことで、 CPUとGPUの最大消費電力を抑えられます。 制限をかけない状態では、 状況に応じて高い電力を消費します。 TDPを10Wに設定する と、 パフォーマンスを大きく落とさず、 発熱と消費電力を同時に抑えられます。 画面の明るさを調整する 画面の輝度はバッテリー消費に直結します。 屋内で使う場合は必要以上に 明るくする必要はありません。 少し暗めに設定するだけでも、 バッテリー持ちは確実に改善します。 不要な機能をオフにする 使っていない無線機能や、 不要なバックグラウンド動作は、 消費電力を増やします。 Bluetoothを使わない場合はオフにするなど、 必要な機能だけを有効にすることで、 無駄な電力消費を防げます。 具体例 バッテリー持ちはどれくらい変わるのか? ここではバッテリー持ちの変化を イメージしやすい一例を紹介します。 設定未調整 の一例です。 fpsは60fpsでTDP制限はかけずに 画面の明るさは初期設定のままです。 この条件では中から高負荷の 3Dゲームをプレイすると、 バッテリー持ちはおよそ 1時間30分から2時間前後になります。 省電力設定後 の一例です。 fpsを40fpsに制限します。 ...

Steam Deckドッキングハブ完全ガイド|純正Dockと非純正の違いと選び方

Steam Deckのドッキングハブとは何か Steam Deckのドッキングハブは、 本体を据え置き環境で使うための 拡張アクセサリーです。 携帯機としてのSteam Deckに、 映像出力、USB接続、給電、 有線LANなどの機能を追加し、 テレビやモニターにつないで 遊べる環境を作ります。 使い方はシンプルで、 Steam Deckをハブに接続するだけで 機能が有効になります。 テレビやモニターに映像出力できる Steam Deckをドッキングハブに接続することで、 HDMIやDisplayPort経由でテレビや 外部モニターに映像を出力できます。 携帯機の画面だけでなくリビングのテレビや デスクのモニターで大画面プレイが可能になります。 据え置きゲーム機のような使い方が できるのが大きな特徴です。 キーボードやマウスを接続できる ドッキングハブのUSBポートを使えば、 キーボードやマウスを接続できます。 RTSやシミュレーションゲーム、 デスクトップモードでの操作、 MOD管理や設定作業が快適になります。 コントローラー操作が不向きな場面で 特に効果を発揮します。 有線LANで安定したネット接続ができる LANポート付きのドッキングハブを使えば、 有線ネットワーク接続が可能になります。 オンラインゲームや大容量ダウンロード時でも、 通信が安定しやすく無線接続に比べて 遅延や切断のリスクを減らせます。 充電しながら長時間プレイできる 給電対応のドッキングハブであれば、 充電しながらSteam Deckを使用できます。 バッテリー残量を気にせず、 長時間のゲームプレイや作業が可能になります。 据え置き運用を前提とする場合には必須の機能です。 外付けストレージを接続できる USB接続の外付けSSDやHDDを利用すれば、 ストレージ容量を拡張できます。 容量の大きいゲームやMODを保存したり、 データ管理用として使ったりと用途が広がります。 内蔵ストレージ不足の対策としても有効です。 デスクトップPCのような使い方ができる モニター、キーボード、マウスを 接続することでSteam Deckを 簡易的なPCのように使えます。 Webブラウジングや設定作業、 Linuxデスクトップ操作も快適に行えます。 ゲーム以外の用...

Steam Deck関連記事まとめ|設定 快適化 操作性 MOD記事一覧

【SteamDeck】 このページはSteam Deckの記事を 目的別に案内するガイドです。 買う前の判断基準づくりと購入後の快適化と トラブル復旧を最短で進めるために 読む順番を固定しています。 下の一覧は全記事をまとめたものですが まずは目的別の入口から読み始めるのが最短です。 目的別の入口です。 購入前に迷っている人はこの4本から始めてください。 Steam Deckは何ができるのか Steam Deckを買って後悔する人の特徴まとめ Steam Deckを買う前に知っておくべき欠点と不満点まとめ Steam Deck後悔する人と満足する人の違い Steam Deckを中古で買うのはありか|失敗しない判断基準と新品との違い 購入後に快適化したい人はこの3本から始めてください。 Steam Deckのおすすめ初期設定まとめ  Steam DeckのFPS制限とリフレッシュレート設定まとめ Steam Deckでバッテリー持ちを改善する設定まとめ 不具合やトラブルを直したい人はこの3本から始めてください。 Steam Deckでよくある不具合と対処法まとめ Steam Deckでゲームが起動しない時の確認手順まとめ Steam Deckで外部モニターが映らない原因と解決策 快適化の判断基準です。 重いと感じたら最初にFPS制限と リフレッシュレートを確認し 次に解像度やアップスケールを調整します。 発熱やファン音が気になる場合は FPS制限や消費電力の調整を優先し、 安定動作とバッテリーのバランスを取ります。 接続系の不具合はケーブルと接続順と 表示設定の3点で切り分けると原因が特定しやすくなります。 用語の簡易解説です。 FPSは動作の滑らかさに直結する指標です。 リフレッシュレートは表示の更新回数で、 FPSと合わせると体感が安定しやすくなります。 TDPは消費電力の上限で、 発熱とバッテリーに影響します。 FSRは描画負荷を下げて 見た目を保つための手段です。 スリープ復帰は不安定になることがあるため、 切り分けの観点が重要です。 よくある質問です。 買って後悔しやすいのは 用途が曖昧なまま購入する場合です。 最初に変えるべき設定は FPS制限と表示の安定化です。...

Steam Deckで重いゲームを快適に動かす設定調整ガイド|fps低下と発熱を抑える実践手順

Steam Deck対応と書かれていても、 実際に遊ぶと重いと感じるゲームは 少なくありません。 フレームレートが安定しない。 カクつきが気になる。 発熱やファン音が大きい。 こうした問題は性能不足ではなく 設定の噛み合わせが原因であるケースが多いです。 この記事ではSteam Deckでゲームが重いと感じた時に どこから設定を見直せばいいのかを 初心者でも順番通り試せる形で解説します。 まず理解しておくべきことは、 重い原因は大きく3つしかないという点です。 ①GPU負荷 画質設定が高すぎると描画が追いつきません。 ②CPU負荷 オブジェクト数や物理演算が多いゲームで発生します。 ③メモリ帯域 一瞬止まるようなカクつきはこれが原因です。 原因を切り分けることで触るべき設定が明確になります。 設定を変える前にまずゲームの重さを確認します。 常にカクつくのか。 一瞬だけ止まるのか。 場面によって重くなるのか。 常に重い場合はGPU負荷が高い可能性が高いです。 一瞬止まる場合はCPUやメモリが原因です。 この確認をせずに設定を弄ると、 効果が分からなくなります。 重いゲームで最優先で調整すべき設定は? フレームレート制限です。 デフォルトは90FPS設定ですが 落とすなら40~60FPSあたりがオススメです。 fpsを落とすと発熱と消費電力が大きく下がります。 よくある普通のモニターだと60FPSなので まず落とすなら60fpsあたりからでしょう。 TDP設定 ※10Wに設定で圧倒的に良いです※ TDPとはCPUやGPUが消費する電力と 発生する熱量の目安です。 Steam Deckでは初期状態で TDP制限はかかっておらず、 ゲームに応じて自動で電力が使われます。 そのため負荷が高い場面では消費電力が増え、 発熱やファン音が大きくなることがあります。 TDP制限を有効にして10W前後に設定すると、 発熱とファン音が抑えられ バッテリー持ちも改善します。 多くのゲームでは10W設定でも 体感性能は大きく変わらず、 動作が安定するケースもあります。 TDPはクイックアクセスメニューの パフォーマンス設定からTDP制限を 有効にして調整します。 ゲーム側の設定で最優先で落とすべき項目 影の品質・草や木などの密度・描画距離 これらは見た目の変化が少な...

Steam Deckのおすすめ初期設定まとめ 購入後にまず見直す快適化ポイント

Steam Deckは初期設定のままでも遊べます。 しかし設定を見直すことで 快適さが大きく変わります。 特に最初の設定次第で 重く感じる・通信が不安定になる・ 操作が遅れるといった不満を減らせます。 今回は購入後にまず見直すと 効果が出やすいSteam Deckの設定を 具体的な設定例を用いて解説します。 Steam Deckの設定を見直す前に知るべき事 最初に理解しておくべき点があります。 すべての設定を細かく 調整する必要はありません。 初心者が触るべき設定は限られています。 目的は次の4つです。 動作の安定性確保 バッテリー消費軽減 通信トラブルを避ける 操作を快適にする、です。 まず最初に変更したい基本設定 最初にやること。 電源と画面まわりの設定を整えます。 初期状態では使用環境によっては 明るさや電力設定が過剰な 場合があるからです。 設定メニューから ディスプレイ設定を開きます。 画面の明るさを使用環境に 合わせながら下げます。 屋内での使用が中心であれば 明るさをやや控えめにするだけでも。 バッテリー消費が抑えられる 傾向にあります。 次はスリープ設定を確認します。 短時間でスリープに入る設定にすると 放置時の無駄な電力消費を減らせます。 パフォーマンスを安定させる設定 フレームレート上限を設定します。 常に最大性能で動作させると 発熱や消費電力が増えやすく、 ゲームによっては安定性が 下がることがあるためです。 クイック設定を開きます。 パフォーマンス設定に進み、 フレームレート上限を30や40に設定します。 多くのゲームではこの設定でも 十分な操作感が得られます。 結果としてファン音や発熱が 抑えられていきます。 バッテリー持ちを良くする設定 消費電力を意識した設定にします。 Steam Deckは高性能なため、 設定次第で消費電力に 大きな差が出るからです。 外出先で使う場合は消費電力を考え フレームレートと画面の明るさも 控えめにします。 これだけでも連続プレイ時間が 伸びやすくなります。 Wi-Fi設定で安定性を高める 可能な範囲で安定したWi-Fi環境を使います。 ダウンロードの失敗やオンラインプレイ中の 遅延は通信環境に左右されることが 多いからです。 ルーターが対応して...

Steam DeckでMODを導入する方法まとめ|Workshopと手動導入の違いと難易度

Steam DeckでもMODを使って 遊ぶことは可能です。 ただしすべてのMODが簡単に 使えるわけではありません。 導入方法によって手軽さも 失敗しやすさも大きく変わります。 今回はSteam Deck初心者でも迷わない MOD導入の方法を難易度別に整理し、 現実的におすすめできるラインを解説します。 Steam DeckのMOD導入は2種類に分かれる Steam DeckでMODを入れる方法は 大きく2つに分かれます。 ①Steam Workshopを使う方法。 ②Workshop以外のMODを手動で入れる方法。 結論から言うと初心者〜中級者に おすすめできるのは①だけです。 初心者におすすめなのはSteam Workshop対応MODだけ Steam Workshop対応MODは Steam Deckでの導入が超簡単です。 理由は単純でサブスクライブするだけで 自動的にMODが導入されるからです。 手動だとファイル配置やフォルダ指定、 管理ツールの操作等を求められるので 非常に煩雑で折れそうになります。 Steam DeckでもPCと同じ感覚で 簡単にMODを使えます。 難易度は圧倒的に低いです、おすすめ。 Steam DeckでSteam WorkshopのMODを入れる具体的なやり方 やり方は非常にシンプルです。 ①Steam Deckでゲームのページを開く ②Workshopを選択する。 ③使いたいMODをサブスクライブする この3ステップで完了です。 ゲームによってはゲーム内設定で MODを有効化する必要がありますが、 それもメニュー操作だけで完結します。 特別な知識は必要ありません。 Steam Workshop対応でも注意すべきポイント Workshop対応であっても 最低限の注意点はあります。 それはMOD同士の競合です。 例えば同じキャラクターの見た目を 変えるModを複数入れても1つしか 反映されないのは想像できるかと思います。 Workshop以外のMODも導入できるが難易度が高くオススメしない 結論としてWorkshop以外のMODも Steam Deckで導入は可能です。 ただし初心者向けではありません。 Steam DeckはLinuxベースの環境です。 多くのMODは...

Steam Deckで遊びにくいゲームの特徴まとめ|購入前に避けるべきパターンは?

Steam Deck対応と書かれていても、 すべてのゲームが快適に 遊べるわけではありません。 実際に遊んでみると・操作しづらい 目が疲れる・思ったよりストレスが多い。 こうした不満にははっきりした 共通点があります。 この記事ではSteam Deckで 遊びにくいゲームに見られる特徴を 整理し購入前に見抜くための 方法を解説します。 Steam Deckで遊びにくいゲームには共通点がある Steam Deckで遊びにくいかどうかは 多くの場合ゲームの設計段階で 快適さがほぼ決まっています。 つまり事前にポイントを知っていれば、 避けられる失敗がほとんどです。 左スティック操作でUIを完結できないゲーム Steam Deckで最も多い不満が 左スティックや十字キーで操作が 完結しないことです。 メニュー操作に右スティックや タッチパッドが必要であったり、 カーソル移動がマウス前提で作られている。 こうしたゲームは携帯機としての 快適さが大きく下がります。 この問題を詳しく整理したものが、 Steam Deckで左スティック操作が快適なゲームを見極める方法 プレイ可能とフルコントローラサポートの判断基準 で 詳しく解説しています。 タッチ操作前提で設計されたUIを持つゲーム PC向けUIをそのまま使っているゲームは Steam Deckでは不利になりがちです。 ボタンが小さい。 選択肢が密集している。 細かいクリック操作が多い。 結果としてタッチ操作に頼る場面が増えます。 短時間なら問題なくても長時間遊ぶと 確実にストレスになります。 文字が小さく情報量が多すぎるゲーム Steam Deckは画面サイズに限りがあります。 文字が小さいゲーム。 情報が画面に詰め込まれているゲーム。 これらは目の疲れやすさに直結します。 特に設定画面やスキル説明が多いゲームでは、 快適性が大きく下がります。 マウスやキーボード操作を前提にしたゲーム 起動時にランチャー操作が必要。 初回設定でキーボード入力が必須。 このようなゲームはプレイ可能と 表示されていても注意が必要です。 ゲーム本編は遊べても細かい場面で 操作が途切れがちになります。 テンポがSteam Deckと噛み合わないゲーム Steam Deckは短時間プレイとの 相性が良いデバイスです...

Steamで買ったゲームが合わないと感じた時の対処法|返金するか続けるかの判断基準

Steamでゲームを買った直後に、 何か違うと感じた経験は誰にでもあります。 評価は高かくレビューも良さそうだったが それでも自分には合わない。 これは失敗ではありません。 Steamというプラットフォームの特性上、 誰にでも起こり得るごく普通のことです。 この記事では、感情ではなく判断基準で 次にどうするかを決める方法を解説します。 合わないと感じた時は3段階で判断する Steamで買ったゲームが合わないと感じた時は、 次の3つのどれかに当てはめて考えます。 1.すぐ返金する。 2.少し様子を見る。 3.割り切ってやめる。 この3つはどれも正解です。 重要なのは自分の状況に合った判断をすることです。 合わないと感じる原因はゲームではなく相性の問題であることが多い 評価が高いゲームほど誰にでも合うと思いがちです。 しかし実際は評価の高さと自分との相性は別物です。 操作感・テンポ・難易度・世界観等。 これらのどれかが合わないだけで 楽しさは大きく下がります。 これはゲームが悪いわけでも 自分が悪いわけでもありません。 単純に相性の問題です。 操作性やUIが合わないと感じた場合の対処法 合わないと感じる原因で多いのが操作性やUIです。 特にSteam Deckを使っている場合、 操作の快適さは満足度に直結します。 まずは設定で改善できるかを確認します。 キー設定や感度設定、表示設定を見直すと 改善するケースもあります。 この段階で参考になるのが Steam Deckで左スティック操作が快適なゲームを見極める方法 プレイ可能とフルコントローラサポートの判断基準 です。 思っていたゲーム内容と違った場合の考え方 動画やレビューを見て想像していた内容と、 実際のプレイ体験が違うことは珍しくありません。 この場合レビューの内容をどう読むかが重要になります。 参考になるのが Steamレビューの読み方完全ガイド 低評価と高評価で地雷を回避する判断基準です。 評価そのものではなく自分と同じ不満を 持っている人がいるかを見る視点が役立ちます。 返金を使うべきか迷った時の判断基準 合わないと感じた時返金を使うかどうかで迷う人は多いです。 返金は使ってよい正当な選択肢です。 操作性がどうしても合わない。 想像していた内容と大きく違う。 Steam Deck...

Steamの返金システム完全ガイド|やり方 条件 回数を初心者向けに解説

Steamでゲームを買ったあと思っていた内容と違った。 操作性が合わなかった。 Steam Deckで遊びにくかった。 そんな時に使えるのがSteamの返金システムです。 返金は特別な行為ではありません。 初心者でも正しい手順と条件を知っていれば 安心して使える公式機能です。 ・返金のやり方 ・どこから返金するのか。 ・返金できる条件。 ・何回まで返金してよいのか この4点を最初に方法を最初に確認し そのあと具体例で理解できる形で解説します。 Steamの返金は問題なく使える Steamの返金は条件を守っていれば 初心者が使っても問題ありません。 返金したからといってアカウントに傷がつくことも ゲームが買えなくなることもありません。 失敗したと感じた時にやり直すための仕組みです。 Steamで返金できるもの 最初に何が返金対象になるのかを整理します。 返金できる主なもの ・通常購入したゲーム ・DLC ・予約購入 ・早期アクセスゲーム 基本的にSteamストアで購入した デジタル商品は返金対象になります。 Steamの返金条件はこの2つだけ 返金できるもの ・購入から14日以内 ・プレイ時間が2時間以内 この2点を満たしていれば原則として返金できます。 返金できないもの ・購入から長期間経過したゲーム ・プレイ時間が長いゲーム ・外部サービスを通じた課金 Steamでの返金のやり方 実際にどこから返金するのか 次に一番迷いやすい返金のやり方を説明します。 返金手順の流れ 1. Steamを起動する 2. 画面上部のヘルプからsteamサポートを開く 3. 購入したゲームを選択する 4. 問題の種類を選ぶ 5. 返金をリクエストしたい を選びます 次はどこに返金するかを選びます。 Steamの返金は2種類ある ①支払い方法への返金クレジットカード 支払いに使った方法へ直接返金されます。 ②Steamウォレットへの返金 Steam内の残高として返金されます。 Steamの返金は何回までできるのか ここが多くの初心者が不安になる部分です。 結論として返金回数に明確な上限はありません。 ただし注意点があります。 短期間に何度も返金を繰り返すと steamからメッセージが来ますので 常識の範囲内で利用しましょう。 よ...

Steam Deckで左スティック操作が快適なゲームを見極める方法|プレイ可能とフルコントローラサポートの判断基準

結論 何を見るかは最初から決まっている Steam Deckで左ジョイスティックや十字キーを使って 快適に操作できるかどうかはSteamの ゲームページだけで判断できます。 重要なのはSteam Deck対応という表記ではありません。 フルコントローラサポートとプレイ可能表示の 注意書きを正しく読むことです。 まず確認すべきはフルコントローラサポートの有無 左ジョイスティックでメニュー操作できるかどうかの最低条件は フルコントローラサポートです。 この表記がないゲームはマウス前提UIの 可能性が高く除外対象になります。 フルコントローラサポートがあるゲームは 起動から終了までコントローラ操作で完結することが前提です。 次に見るのはSteam Deck互換性の色 Steam Deck互換性は ・確認済み ・プレイ可能 ・未対応 ・不明の四種類に分かれています。 左ジョイスティック操作の快適さを狙うなら 確認済みが最優先です。 確認済みはValveが実機でテストし操作性とUIに 問題がないと判断した状態です。 左ジョイスティック操作に問題ない注意書き Steamのゲームページの下の方にスクロールするとある STEAM DECK互換性という所の詳細を押すと そのゲームがどういうった互換性を 持ち合わせているかが判ります。 次のような注意書きだけで構成されている場合は 操作性に問題はありません。 文字が小さい可能性があります。 一部のテキストが読みにくい場合があります。 解像度が最適化されていません。 画面にタッチ入力を使うと便利な場合があります。 これらは表示品質の問題のみで操作方式には関係ありません。 この場合フルコントローラサポートがあれば 左ジョイスティックと十字キーでメニュー操作が完結します。 左ジョイスティック操作に問題が出る注意書き 次の文言が含まれている場合注意が必要です。 一部の操作でタッチスクリーンが必要です。 一部の操作でマウス入力が必要です。 ランチャーの操作にマウスが必要です。 初回設定にキーボード入力が必要です。 これらは操作方式そのものがコントローラでの 完結でないことを意味します。 左ジョイスティックだけでの操作は期待できません。 そして最も気を付けてほしいのが 「部分的コントローラサポート」です。 Fa...