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Siralim Ultimateは日本語対応で遊びやすくなった?初心者でも大丈夫か徹底解説

結論

日本語化によって参入障壁は
大きく下がりましたがゲームの情報量と
やり込み設計そのものはすさまじく多く
その内容自体は変わっていません。
読めるようになったことで
遊びやすくはなりましたが、
整理せずに進めると
混乱するゲームであることは事実です。
私はまだ400時間程度しかプレイしていませんが
全体の半分も遊べていないと思います。
この記事では、
①英語時代との違い
②初心者でも遊べるのか
③難しさの正体
そして向いている人の特徴までを整理します。
中々歯ごたえのあるゲームですし
SteamDeckでプレイするとかなりの
睡眠導入剤として機能します。
あと久しぶりに起動したら英語版の時と
バージョンがだいぶ違うようでした。
個人的にうれしかったのが
宝箱に入っていたものが
購入可能になっていた事ですね。
以前は宝箱ドロップだったスキンや
性格を変えるアイテムなども
各施設で安値で買えるようになっており
ユーザーフレンドリーになっています。

Siralim Ultimateは日本語対応しているか

現在は日本語でプレイ可能ですが
機械翻訳レベルなので完全な
日本語ではありません。
しかも誤訳があったり意味が違ったりと
割と翻訳のレベルは低めなので
完璧なものを期待しての
プレイはおすすめしないのが現状です。
しかし以前は全て英語のみだったので
ストーリーからメニューまで
テキストの読解が大きな壁になっていました。
それに比べるとかなりマシになっています。
本作は
・クリーチャー固有特性
・信仰システム
・ネザーストーン
・アーティファクト強化
などテキスト依存の要素が
非常に多いゲームです。
英語時代はこれらを翻訳しながら
理解する必要があり、
プレイテンポが大きく損なわれていました。
現在は日本語で読めるため、
特性の意味をおおよそではありますが即理解でき、
試行錯誤の回転が格段に速くなっています。

英語時代と比べて何が変わったか

最大の変化は理解の速度です。
以前は、
特性の内容を読む
→翻訳する
→効果を考える
→シナジーまで一緒に考える
という工程が必要でした。
現在は
読む
→すぐ組み合わせを考えられる
という流れになります。
特に大きいのは召喚時の確認です。
新しいクリーチャーが解禁されるたびに
特性をチェックすることが重要ですが、
日本語で読めることで判断が速くなりました。
なので気になる特性があれば
とりあえず召喚しておいて後で考えるという
戦法が個人的に良いのかなと思います。
またプロジェクトの内容や
施設解放の意味も理解しやすくなりました。
何を優先すべきかが分かるだけで、
進行効率は以前に比べ大きく変わります。

Siralim Ultimateは初心者でも遊べるか

結論から言えば序盤は問題なく遊べます。
基本的にレベルを上げれば突破可能です。
ストーリーボスまでに1〜2回ほど
レベリングを挟めば特別なビルドを
組まなくてもクリアできます。
完全なシステム理解は不要です。
初心者が意識すべきポイントは次の3つです。
1. 新しいクリーチャー解禁時に特性を確認する。
2. 使えそうなら早めに召喚する。
3. シナジーが見えたら融合する。
融合してレベルが下がっても問題ありません。
施設で少ない資源で最大近くまで戻せます。
レベルダウンがストレスにならない設計は、
本作の大きな強みです。

なぜそれでも難しく感じるのか

難しさの正体は戦闘難易度ではありません。
情報量です。
・クリーチャー数が非常に多い
・特性の組み合わせが無数
・召喚ページが肥大化する
・ネザーストーンのランダム性
・信仰の選択肢
理解できるようになったとはいえ、
量そのものは減っていません。
さらにアーティファクト強化や
呪文スロットなど、
後から解放される要素も多く、
段階的に複雑化していきます。
初見では何を優先すべきか分からず、
混乱しまくる事請け合いです。

良い点

・特性シナジーの自由度が非常に高い
・融合による設計の楽しさ
・毎戦闘HP全回復でテンポが良い
・融合後もレベルを簡単に戻せる
・プロジェクト消化で施設や強力な要素が解放される
・パークポイントで長期的な成長が可能
戦闘後にHPが全回復するため、
周回のストレスが少ないです。
さらにテンポ改善機能もあり、
ダラダラしません。
やり込みに特化した設計が徹底されています。

悪い点

・情報量が多すぎる
・翻訳表現に一部揺れがある
・グラインド前提設計
・効率を求めると確認作業が増える
このゲームは短時間で
エンディングを見るRPGではありません。
育成と構築そのものを楽しむゲームです。

Siralim Ultimateのボリュームはどのくらいか

ストーリークリアはあくまで通過点です。
その後も
・特性厳選
・ネザーストーン掘り
・信仰育成
・アーティファクト強化
等の終わらない育成ループが続きます。
数百時間規模で遊ぶことが前提の設計です。

よくある質問

Q. 日本語は問題なく理解できるか
A. 基本的な理解は可能です。
一部表現の揺れはありますが、
大きくはプレイに支障はありません。

Q. 初心者でも詰まらないか
A. 序盤はレベルで突破可能です。
特性完全理解は不要です。

Q. ストーリーは長いか
A. ストーリーよりも育成が主軸です。
クリア後が本番と言えます。

Q. どんな人に向いているか
A. ビルド設計が好きな人、
装備掘りが好きな人、
時間をかけて育成を楽しめる人に向いています。

まとめ

日本語化によってこのゲームに
参入しやすくなったことは間違いありません。
英語読解の壁は取り除かれました。
しかしこのゲームの本質は変わっていません。
圧倒的な情報量。
無限に近いビルド設計。
終わらない育成ループ。
軽いRPGではありません。
理解できる無限やり込みゲームです。
それを楽しめるなら、
今は間違いなく始めやすいタイミングです。
今回の内容は初心者がつまずきやすい
ポイントを中心に解説しています。
基礎から順番に読みたい場合は、
トップページにある記事構成を
先に確認してみてください。