この記事で分かることと想定する読者
Steam Deckを外部モニターに接続したが
画面が映らず困っている人向けの記事です。
以前は問題なく映っていたのに
急に映らなくなった人を主な対象としています。
これから紹介する内容は実際に発生しやすい原因と
解決までの流れを具体的に解説します。
設定に不慣れな人でも順番に試せば
復旧できる内容にしています。
外部モニターが映らないトラブルが起きやすい具体的な状況
①Steam Deckを購入してドックを初めて
使った直後に映らないケース。
②OSアップデートを行った直後から
外部モニターが真っ暗になる事例。
③外出先で使用した後に自宅モニターへ
戻した際に映らなくなる事例。
これらの多くは故障ではなく設定や接続手順が原因です。
まず確認すべき基本ポイントと実際に直った人の行動
最初にHDMIケーブルを一度抜いて
しっかり差し直してください。
これだけで映るようになるケースが多いです。
モニター側の入力切替が
HDMI以外になっていた例もあります。
入力切替をHDMIに変更しただけで
復旧した事例があります。
要は凡ミスというやつです。
接続順が原因で映らないケースと実体験ベースの解決手順
Steam Deckの電源を入れた後に
ドックへ接続すると映らない事があります。
電源オフの状態でドックとモニターを
接続してから起動すると映った例があります。
逆に起動中に抜き差しを繰り返して
映らなくなった人もいます。
接続順を固定するだけで
安定したという声は非常に多いです。
解像度設定が原因で映らなかった具体例と直し方
外部モニターが対応していない
解像度に設定されていると映りません。
内蔵画面では見えているのに
外部モニターだけ真っ暗になる例があります。
Steam Deck単体で起動し解像度を
自動設定に戻すと復旧したりします。
解像度を手動で変更していた人ほど
このトラブルに遭遇しています。
表示モード設定ミスで起きたトラブルの実例
ミラー表示になっていて映らないケースがあります。
拡張表示に変更しただけで
外部モニターが表示された例があります。
ゲームモードでは設定が
反映されにくい事もあります。
この場合はデスクトップモードで
設定を見直すと改善します。
ドックや変換アダプタが原因だった具体ケース
安価なUSBハブを使用して
映らなかった事例があります。
別のドックに変更したら
問題なく映った例もあります。
HDMIケーブルを交換しただけで
解決した人もいます。
ケーブルやドックは意外と
原因になりやすい部分です。
このあたりは問題の切り替えに
他のデバイス(ケーブル類)が必要なので
それしかないよって方は問題が
どこなのかはっきりしないので
予備でもっておくと良いと思います。
それでも映らない場合に実際に効果があった最終チェック
①完全にシャットダウンしてから再起動する
②周辺機器を全て外して最小構成にする
③モニター側の電源を入れ直す
焦らず1つずつ確認する事が重要です。
トラブルを再発させないために意識すべきポイント
接続順を毎回同じにする事で
トラブルの起きる確率はうんと減ります。
解像度は自動設定のまま使う方が
トラブルが起きにくいです。
アップデート後は一度再起動する
習慣をつけましょう。
ドックやケーブルは信頼できる物を
使う事が再発防止につながります。
特にケーブル類は安いのを使うと
色々と不具合起きてストレスの
原因になるのである程度の性能を
確保するのを強くおすすめします。
(パソコンのモニターだともっと問題起きますが!)
まとめと今すぐ試してほしい行動
まずはケーブルの抜き差しと
接続順の見直しを行ってください。
次に解像度と表示モードを確認してください。
それでも映らない場合は
ドックやケーブルを疑ってください。
順番に試せば多くのケースで
外部モニターは復旧します。